ぴーちくぱーちく

32歳 平凡に生きています。

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自分の気持ち整理

愛しい子供の愛し方を考える。

子供の愛し方を考えてみようと思う。 娘が生まれてから私は子供が大好きになった。 言葉通り、生まれた瞬間から大好きになったのだ。 娘は帝王切開で生まれた。 胸から下を麻酔にかけられた状態でいつ生まれたのかも体感できない状態だった。 前々日からの陣…

宮部みゆき『誰か somebody』を読んで考える。人生と秘密。

誰か somebody 宮部みゆきさんの現代ミステリーものを読むのは久しぶりだった。 最近は江戸ものを気に入って読んでいたので、現代物はなんとなく現実に引き戻される感じがする。 さて、本題の『誰か somebody』を読んで考えたことを書こうと思う。 (あらす…

幸せは続かない。生きていることが怖くなったら。

とりとめのない内容を書きます。 人生には本当の幸せはないとつくづく思います。 大切なものが増えれば増えるほど生きづらくなる。 大切なものを失うかもしれない恐怖が、いつも私の人生に影を落としているのです。 数年前に、姉の乳がんが見つかりました。 …

宮部みゆき『あかんべえ』を読んで考える。私の中のおばけ。

宮部みゆき『あかんべえ』を読んで あらすじ 江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しか…